国宝・重要文化財への指定が答申されました
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文化審議会は、令和7年3月21日(金)に文部科学大臣に対して答申を行い、皇居三の丸尚蔵館が収蔵する国有の美術工芸品計7件(国宝1件、重要文化財6件)が新たに指定されることとなりました。
答申が行われた皇居三の丸尚蔵館が収蔵する美術工芸品
国宝
名称:《和漢朗詠集(唐紙)》 2帖
時代:平安時代
重要文化財
名称:《絵師草紙》 1巻
時代:鎌倉時代
名称:《ベルサリエーレの歩哨》 1面
作者:松岡寿
時代:明治20年(1887)
名称:《宇治川蛍蒔絵料紙硯箱》 1具
作者:飯塚桃葉
時代:安永4年(1775)
名称:《七宝四季花鳥図花瓶》 1口
作者:並河靖之
時代:明治32年(1899)
※《七宝四季花鳥図花瓶》は令和7年5月6日(火・休)まで、「百花ひらく-花々をめぐる美-」で展示中です。
名称:《旭彩山桜図花瓶》 1口
作者:三代清風與平
時代:明治38年(1905)
名称:《人物写真帖》 39冊
作者:大蔵省印刷局等
時代:明治時代
なお、今回の答申の詳細につきましては、文化庁ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。