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皇室の至宝―美いづるところ
Ⅰ
特別展
皇室の至宝―美いづるところ
Ⅰ
特別展
皇室の至宝―美いづるところ
本展は日時指定制です。
会場での当日券販売はございません。
無料入場対象者の方(一部の方を除く)も事前予約が必要です。
皇居三の丸尚蔵館のグランドオープンを記念する第一弾となる本展では、当館の国宝や重要文化財をはじめとする代表的な収蔵品に加えて、皇室の保護のもとで、悠久の時を経て大切に守り伝えられてきた正倉院宝物、聖徳太子ゆかりの法隆寺献納宝物などを一堂に会します。
さらに、本年が、昭和改元から100年という節目の年にあたることから、明治・大正・昭和の各時代に、皇室にもたらされた近代美術の傑作の数々を展観することで、皇室が「美の生まれいづるところ」である日本の文化形成に果たした役割の大きさ、そして華やかな宮廷文化の粋をご覧いただきます。
展覧会名
皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念特別展
「皇室の至宝―美いづるところ」
会期
令和8年(2026)11月3日(火・祝)~令和9年(2027)1月24日(日)
前期:11月3日(火・祝)~23日(月・祝)
中期:11月26日(木)~12月20日(日)
後期:12月23日(水)~令和9年(2027)1月24日(日)
※前期・中期・後期で全展示作品が入れ替えとなります。
休館日
月曜日 (ただし、令和8年 (2026) 11月23日、令和9年(2027)1月11日を除く) 、
および、令和8年 (2026) 11月24日、11月25日、12月22日、12月28日~12月31日、令和9年(2027) 1月1日~1月3日、1月12日
※その他諸事情により臨時に休館する場合があります。
開館時間
午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
毎週金曜・土曜は夜間開館。午後8時まで開館。(入館は午後7時30分まで)
観覧料
一般 2,500円
※本展は日時指定制です。会場での当日券販売はございません。
※小中高大生および満23歳未満の方は無料。
※障がい者手帳をお持ちの方およびその介護者1名は無料。
※無料入場の方は、学生証・障がい者手帳等の証明書を当日ご提示ください(小学生以下を除く)。
※当日の混雑状況により、ご入場までお待ちいただく場合がございます。
無料入場対象の方(一部の方を除く)も事前予約が必要です。
主催
皇居三の丸尚蔵館、読売新聞社、NHK
特別協力
宮内庁、文化庁
特別協賛
キヤノン、大和証券グループ、大和ハウス工業、T&D保険グループ
協賛
JR東日本、清水建設、竹中工務店、三井住友銀行、三井不動産、三菱ガス化学、三菱地所、明治ホールディングス
会場
皇居三の丸尚蔵館
〒100-0001 東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内
お問い合わせ
050-5541-8600(ハローダイヤル)
※ご案内時間9:00~20:00/年中無休
報道に関する
お問い合わせ
皇居三の丸尚蔵館広報事務局(共同PR内) 担当:三井
〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア10階 TEL: 03-6264-2382
E-mail: shozokan-pr@kyodo-pr.co.jp
皇居三の丸尚蔵館について
三の丸尚蔵館は、平成元年(1989)に上皇陛下と香淳皇后(昭和天皇の皇后)により、皇室に代々受け継がれた絵画、書、工芸品、歴史資料などが国に寄贈されたことを受け、その保存と研究、公開を目的に、宮内庁三の丸尚蔵館として同5年(1993)11月に皇居東御苑内で開館しました。
館名の「尚蔵」は、古代律令制において天皇に関わる器物を管理する蔵司の長官「くらのかみ」に由来し、大切に保管するという意味を持ちます。また旧江戸城三の丸の地に建設されたことから、「三の丸尚蔵館」と名付けられました。
その後、平成8年(1996)に旧秩父宮家、同13年(2001)に香淳皇后ご遺品、同17年(2005)に旧高松宮家、さらに同26年(2014)に三笠宮家から、それぞれご寄贈を受け、収蔵品に加わりました。
令和元年(2019)からは、収蔵庫と展示室を拡充し、より充実した活動を行うために、新たな施設の建設が進められました。同5年(2023)には管理・運営が宮内庁から独立行政法人国立文化財機構へ移管され、同年11月に「皇居三の丸尚蔵館」の名称で、一部を開館しました。そしてこのたび、いよいよグランドオープンします。33年前の開館と同じ11月3日「文化の日」に、新しく生まれ変わった皇居三の丸尚蔵館が皆さまをお迎えします。
皇居三の丸尚蔵館 外観(東面)