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日本の書の美1300年
Ⅲ
特別展
日本の書の美1300年
Ⅲ
特別展
日本の書の美1300年
本展は日時指定制です。
会場での当日券販売はございません。
無料入場対象者の方(一部の方を除く)も事前予約が必要です。
日本の書は宮廷や貴族、寺社を中心に育まれながら、広く人々に親しまれる文化となり、今日まで受け継がれています。グランドオープン記念特別展の最後を飾る本展は、奈良時代に中国よりもたらされた、書聖・王羲之の「喪乱帖」をはじめとする多様かつ特徴的な当館の収蔵品に、天皇の筆跡である宸翰、信仰を示す写経、禅僧の筆による墨跡などを加え、現代まで1300年の長きにわたるわが国の書の美をたどります。手書きの文字に触れる機会が少なくなった今、各時代を反映する美意識や書き手の個性に目を向けることで、書を読み、書き、鑑賞する楽しさを改めて感じていただく機会となりましたら幸いです。
展覧会名
皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念特別展
「日本の書の美1300年」
会期
令和9年(2027)3月25日(木)~5月16日(日)
※会期中、作品の大幅な展示替えを行います。
休館日
月曜日 (令和9年(2027)5月3日を除く)、
令和9年(2027)4月20日、5月6日
※その他諸事情により臨時に休館する場合があります。
開館時間
午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
毎週金曜・土曜は夜間開館。午後8時まで開館。(入館は午後7時30分まで)
観覧料
一般 2,500円
※本展は日時指定制です。会場での当日券販売はございません。
※小中高大生および満23歳未満の方は無料。
※障がい者手帳をお持ちの方およびその介護者1名は無料。
※無料入場の方は、学生証・障がい者手帳等の証明書を当日ご提示ください(小学生以下を除く)。
※当日の混雑状況により、ご入場までお待ちいただく場合がございます。
無料入場対象の方(一部の方を除く)も事前予約が必要です。
主催
皇居三の丸尚蔵館、読売新聞社、NHK
特別協力
宮内庁、文化庁
会場
皇居三の丸尚蔵館
〒100-0001 東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内
お問い合わせ
050-5541-8600(ハローダイヤル)
※ご案内時間9:00~20:00/年中無休
報道に関する
お問い合わせ
皇居三の丸尚蔵館広報事務局(共同PR内) 担当:三井
〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア10階 TEL: 03-6264-2382
E-mail: shozokan-pr@kyodo-pr.co.jp
皇居三の丸尚蔵館について
三の丸尚蔵館は、平成元年(1989)に上皇陛下と香淳皇后(昭和天皇の皇后)により、皇室に代々受け継がれた絵画、書、工芸品、歴史資料などが国に寄贈されたことを受け、その保存と研究、公開を目的に、宮内庁三の丸尚蔵館として同5年(1993)11月に皇居東御苑内で開館しました。
館名の「尚蔵」は、古代律令制において天皇に関わる器物を管理する蔵司の長官「くらのかみ」に由来し、大切に保管するという意味を持ちます。また旧江戸城三の丸の地に建設されたことから、「三の丸尚蔵館」と名付けられました。
その後、平成8年(1996)に旧秩父宮家、同13年(2001)に香淳皇后ご遺品、同17年(2005)に旧高松宮家、さらに同26年(2014)に三笠宮家から、それぞれご寄贈を受け、収蔵品に加わりました。
令和元年(2019)からは、収蔵庫と展示室を拡充し、より充実した活動を行うために、新たな施設の建設が進められました。同5年(2023)には管理・運営が宮内庁から独立行政法人国立文化財機構へ移管され、同年11月に「皇居三の丸尚蔵館」の名称で、一部を開館しました。そしてこのたび、いよいよグランドオープンします。33年前の開館と同じ11月3日「文化の日」に、新しく生まれ変わった皇居三の丸尚蔵館が皆さまをお迎えします。
皇居三の丸尚蔵館 外観(東面)