〒100-0001 東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内
皇居三の丸尚蔵館は、皇居東御苑内にあります。
[大手門から入門]
地下鉄各線の大手町駅(C13a出口)から徒歩約5分
JR東京駅(丸の内北口)から徒歩約15分
[大手門以外からの入門]
◎平川門から入門:地下鉄東西線竹橋駅(1a出口)から徒歩約10分
◎北桔橋門から入門:地下鉄東西線竹橋駅(1a出口)から徒歩約15分
(月曜日・金曜日閉門、その他皇居東御苑の公開日時に準ずる)
皇居の中の
ミュージアムを
知っていますか?
丸の内の高層ビル群を望みながらも、四季折々の豊かな自然に包まれた、
「皇居の中」という特別なロケーション。
そんな唯一無二の場所に建つ文化の拠点が、新しく生まれ変わりました。
皇居三の丸尚蔵館
そこに集うのは、国宝をはじめとする名品たち。
皇室ゆかりの絵画、書、工芸品など、数千件にもおよぶ貴重なコレクションが、
新しい空間と視点のもと、新たな息吹を宿します。
お堀を巡り、大手門をくぐり、皇居三の丸尚蔵館へ。
都市と自然、今と歴史が静かに溶け合うこの場所だからこそ、
皇室から受け継がれた文化を誰もが全身で感じることができる。
さぁ、皇居の中のミュージアムへ、あなたも足を運んでみませんか。
グランドオープン特別ムービー
グランドオープン記念
3つの特別展
Ⅰ
皇室の至宝―美いづるところ
令和8年(2026)11月3日(火・祝)~令和9年(2027)1月24日(日)
皇居三の丸尚蔵館のグランドオープンを記念した第一弾となる本展では、当館の国宝や重要文化財をはじめとする代表的な収蔵品に加えて、皇室の保護のもとで悠久の時を経て大切に守り伝えられてきた正倉院宝物が皇居内で初めて展観されるほか、現在、東京国立博物館が所蔵する聖徳太子ゆかりの法隆寺献納宝物などを一堂に会します。さらに、本年が、昭和改元から100年という節目の年にあたることから、明治・大正・昭和の各時代に、皇室にもたらされた近代美術の傑作の数々を展観することで、皇室が「美の生まれいづるところ」である日本の文化形成に果たした役割の大きさ、そして華やかな宮廷文化の枠をご覧いただきます。
Ⅱ
国宝 動植綵絵 いろどりの世界
令和9年(2027)2月4日(木)~3月14日(日)
18世紀に活躍した京都の絵師・伊藤若冲(1716~1800)が描いた、30幅から成る「動植綵絵」は、日本美術の代表作の一つとして国内外で注目を集めています。このたび、皇居三の丸尚蔵館のグランドオープンを記念して、その一斉展示を行います。国内では約10年ぶりであり、三の丸尚蔵館が宮内庁三の丸尚蔵館として平成5年(1993)に開館して初の試み、令和3年(2021)の国宝指定後としても初となります。さらに本展では、「動植綵絵」以外にも、同時代の京都で描かれた近世花鳥画の名品の数々をお楽しみいただきます。個性ゆたかな絵師たちがしのぎを削った近世京都画壇の多様性、ひいては皇室ゆかりの作品の多様性を来館者の皆さまにお伝えします。
Ⅲ
日本の書の美1300年
令和9年(2027)3月25日(木)~5月16日(日)
日本の書は宮廷や貴族、寺社を中心に育まれながら、広く人々に親しまれる文化となり、今日まで受け継がれています。グランドオープン記念特別展の最後を飾る本展は、奈良時代に中国よりもたらされた、書聖・王羲之の「喪乱帖」をはじめとする多様かつ特徴的な当館の収蔵品に、天皇の筆跡である宸翰、信仰を示す写経、禅僧の筆による墨跡などを加え、現代まで1300年の長きにわたるわが国の書の美をたどります。手書きの文字に触れる機会が少なくなった今、各時代を反映する美意識や書き手の個性に目を向けることで、書を読み、書き、鑑賞する楽しさを改めて感じていただく機会となりましたら幸いです。
アクセス

〒100-0001 東京都千代田区千代田1-8 皇居東御苑内
皇居三の丸尚蔵館は、皇居東御苑内にあります。
地下鉄各線の大手町駅(C13a出口)から徒歩約5分
JR東京駅(丸の内北口)から徒歩約15分
◎平川門から入門:地下鉄東西線竹橋駅(1a出口)から徒歩約10分
◎北桔橋門から入門:地下鉄東西線竹橋駅(1a出口)から徒歩約15分
(月曜日・金曜日閉門、その他皇居東御苑の公開日時に準ずる)