重要文化財への指定が答申されました
文化審議会は、令和8年3月26日(木)に文部科学大臣に対して答申を行い、皇居三の丸尚蔵館が収蔵する国有の美術工芸品計4件(重要文化財4件)が新たに指定されることとなりました。
答申が行われた皇居三の丸尚蔵館が収蔵する美術工芸品
重要文化財
名称:《星曼荼羅図》 1幅
時代:鎌倉時代
名称:《浜松図》 6曲1双
作者:海北友松
時代:桃山時代
名称:《銀百鶴図花瓶》 1対
作者:加納夏雄
時代:明治時代・明治23年(1890)
名称:《敦康親王御対面儀定文案》 1幅
作者:藤原行成
時代:平安時代・寛弘2年(1005)
なお、今回の答申の詳細につきましては、文化庁ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。