- 開催終了
皇居三の丸尚蔵館名品選
美が結ぶ 皇室と香川
他館での展示香川県立ミュージアム
| 会期 | |
|---|---|
| 会場 | 香川県立ミュージアム |

皇居三の丸尚蔵館は、皇居内の東御苑内において、皇室に代々受け継がれた古代から近現代までの貴重な美術工芸品を約6,100件(約2万点)収蔵し、保存、研究、公開を行っています。本展は同館が収蔵する皇室ゆかりの美術品のうち、中世から近代の絵画の名品、近代の工芸や彫刻から香川県をはじめとする四国にゆかりのある作品を中心に展示します。これらの名品を介して、皇室の文化と香川とのつながりを身近に感じ、今日に受け継がれる文化の大切さや郷土の歴史にふれていただく機会となりましたら幸いです。
出品目録(PDF 961 KB)
開催概要
| 会期 | |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時~午後5時 |
| 休館日 |
月曜日(ただし、4月29日(月)、5月6日(月・祝)は開館)、5月7日(火) |
| 会場 |
香川県立ミュージアム 特別展示室、常設展示室1・4・5 |
| 入館料 |
一般1,400円(1,100円:前売・20名以上の団体料金) |
| 主催 |
香川県立ミュージアム、皇居三の丸尚蔵館 |
| ホームページ |
関連事業
記念講演会 「日本の書の成立と楽しみ」
日 時 令和6年4月20日(土) 午後1時30分~午後3時
講 師 島谷弘幸(皇居三の丸尚蔵館館長)
記念講演会 「若冲花鳥画の魅力」
日 時 令和6年5月11日(土) 午後1時30分~午後3時
講 師 朝賀 浩(皇居三の丸尚蔵館副館長)
※会場はいずれも香川県立ミュージアム地下1階講堂、定員230名(先着順)、参加無料。要事前申込
詳細は香川県立ミュージアムへお問い合わせください。