りゅうこず 龍虎図

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はしもと がほう 橋本雅邦 ( 天保6(1835)-明治41(1908) )

  • 明治32年(1899)
  • 絹本着色
  • 1面
  • 76.4×145.0
  • 日本

絵画 – 日本・東洋画

激しく飛沫を上げる波濤を中央に,上空を威嚇する虎と地上を凝視する龍を対角線上に配置する。伝統的な狩野派の描法によりながら,写実性を追求している。
明治天皇の御下命により1900年パリ万国博覧会出品のため橋本雅邦(1835~1908)が描いた作品。(「名作を伝える」R2)

詳細 

作品名 龍虎図
ふりがな りゅうこず
作者 橋本雅邦
時代・年代 明治時代 明治32年(1899)
世紀
員数 1面
寸法 76.4×145.0
材質・技法 絹本着色
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:東京 その他:埼玉
伝来等 1900年パリ万国博覧会出品のため、明治天皇の御下命によって制作
管理番号 SZK002479
分類 絵画日本・東洋画
文化財指定
備考
キーワード , 帝室技芸員 , 日本美術院
検索カテゴリ  
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK002479
最終更新日 2023/03/14

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りゅうこず 龍虎図

龍虎図

激しく飛沫を上げる波濤を中央に,上空を威嚇する虎と地上を凝視する龍を対角線上に配置する。伝統的な狩野派の描法によりながら,写実性を追求している。 明治天皇の御下命により1900年パリ万国博覧会出品のため橋本雅邦(1835~1908)が描いた作品。(「名作を伝える」R2)