ぐんりず群鯉図
- 江戸時代(19世紀)
- 紙本墨画
- 1幅
- 169.0×93.3
絵画 - 日本・東洋画
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ぐんりず 群鯉図
群鯉図
鳥取藩主・池田仲雅の近侍であった黒田稲皐(1787~1847)は,京都でも活躍した土方稲嶺に画を学び,写実的な花鳥画,とりわけ鯉図をよく描いた。本図も,墨の特質を十分にいかして見事に群れる鯉の表現をとらえている。献上の作品。(『新版 雅・美・巧(上)』H15)