こうそんだいじょうけんぶず公孫大娘剣舞図
- 江戸時代、天明5年(1785)
- 絹本着色
- 1幅
- 161.7×85.9
絵画 - 日本・東洋画
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こうそんだいじょうけんぶず 公孫大娘剣舞図
公孫大娘剣舞図
帝王風の人物を前に剣舞する女性と、それを取りまく妓女たちを描く。中唐・鄭嵎「津陽門詩」に詠まれる、唐・玄宗の生誕祭(千秋節)において花蕚楼の南で大合奏に合わせて剣舞の名人・公孫大娘が舞ったという故事を絵画化したもので、類例はほとんど知られない。在中の画歴上、比較的早期に位置づけられるが、人物の面貌をはじめとしてその人の画風がよくあらわれた優品である。(『皇居三の丸尚蔵館展 皇室の至宝 北海道ゆかりの名品』R6)