せいじうんりゅうすかしぼりかびん 青磁雲龍透彫花瓶

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かとう ともたろう 加藤友太郎 ( 嘉永4(1851)-大正5(1916) )

  • 大正2年(1913)
  • 磁器
  • 1点
  • 高26.5 奥行13.0 幅13.0
  • 日本

工芸 – 陶磁

釉下彩による繊細な絵付けを得意とした加藤友太郎には珍しい青磁作品。四方形の四側面に一頭の龍を浮彫して,その余白を透かし彫りの雲文としている。非常に技巧的な彫刻表現でありながら,深い緑色の青磁釉によって落ち着いた作品となっている。(「近代陶磁をふりかえる」R3)

詳細 

作品名 青磁雲龍透彫花瓶
ふりがな せいじうんりゅうすかしぼりかびん
作者 加藤友太郎
時代・年代 大正時代 大正2年(1913)
世紀
員数 1点
寸法 高26.5 奥行13.0 幅13.0
材質・技法 磁器
銘文等 底面染付銘「友玉園/陶壽製」
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:愛知 作者活動地・製作地:東京
伝来等 大正2年(1913)11月、日本美術協会第51回展覧会にて宮内省買上
管理番号 SZK000448
分類 工芸陶磁
文化財指定
備考
キーワード 青磁
検索カテゴリ 青磁  
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK000448
最終更新日 2023/03/14

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せいじうんりゅうすかしぼりかびん 青磁雲龍透彫花瓶

青磁雲龍透彫花瓶

釉下彩による繊細な絵付けを得意とした加藤友太郎には珍しい青磁作品。四方形の四側面に一頭の龍を浮彫して,その余白を透かし彫りの雲文としている。非常に技巧的な彫刻表現でありながら,深い緑色の青磁釉によって落ち着いた作品となっている。(「近代陶磁をふりかえる」R3)