いしやまでらまきえぶんだい すずりばこ 石山寺蒔絵文台・硯箱

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かわのべ いっちょう 川之邊一朝 ( 1830-1910 )

  • 明治32年(1899)
  • 木、漆塗、蒔絵
  • 1具

工芸 – 漆工

宮内省から依頼を受けて制作され,1900年パリ万国博覧会に出品された作品。石山寺で『源氏物語』の筆が起こされたという伝承に基づいた意匠で,硯箱にはその故事を,文台には水面に映る月の情景を,黒漆地に金銀の研出蒔絵で効果的にあらわしている。(『新版 雅・美・巧(下)』H15)

  • 石山寺蒔絵文台・硯箱
  • 硯箱姿
    硯箱姿
  • 硯箱蓋表・見込
    硯箱蓋表・見込
  • 文台姿
    文台姿
  • 文台上面
    文台上面
  • 文台裏銘
    文台裏銘

詳細 

作品名 石山寺蒔絵文台・硯箱
ふりがな いしやまでらまきえぶんだい すずりばこ
作者 川之邊一朝
時代・年代 明治時代 明治32年(1899)
世紀
員数 1具
寸法
材質・技法 漆塗蒔絵
銘文等
付属品等
制作地
出土地
関連地 主題関連地:滋賀
伝来等
管理番号 SZK003120
分類 工芸漆工
文化財指定
備考
キーワード
検索カテゴリ
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK003120
最終更新日 2022/12/20

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いしやまでらまきえぶんだい すずりばこ 石山寺蒔絵文台・硯箱

石山寺蒔絵文台・硯箱

宮内省から依頼を受けて制作され,1900年パリ万国博覧会に出品された作品。石山寺で『源氏物語』の筆が起こされたという伝承に基づいた意匠で,硯箱にはその故事を,文台には水面に映る月の情景を,黒漆地に金銀の研出蒔絵で効果的にあらわしている。(『新版 雅・美・巧(下)』H15)