しっぽうあいじかちょうずかびん 七宝藍地花鳥図花瓶

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しっぽうがいしゃ 七宝会社

  • 明治22年(1889)
  • 七宝
  • 1対
  • 日本

工芸 – 七宝

明治22年(1889)に竣工した明治宮殿の千種の間を飾る調度として製作された大型花瓶。芙蓉,百合,牡丹,藤,水仙,桜,山吹,野茨,石楠花,躑躅,蒲公英,梔子,都忘れなど,初夏の花々を中心とした草花図が,無線七宝風の技法で写実的に表わされている。花々のあいだにはオオルリやジョウビタキなどの野鳥がみられ,裏面では水辺の風景のなかに水鳥が表わされている。(「慶びの花々」H31)

詳細 

作品名 七宝藍地花鳥図花瓶
ふりがな しっぽうあいじかちょうずかびん
作者 七宝会社
時代・年代 明治時代 明治22年(1889)
世紀
員数 1対
寸法
材質・技法 七宝
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:愛知 作者活動地・製作地:愛知 その他:東京
伝来等
管理番号 SZK002650
分類 工芸七宝
文化財指定
備考
キーワード
検索カテゴリ
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK002650
最終更新日 2023/03/14

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しっぽうあいじかちょうずかびん 七宝藍地花鳥図花瓶

七宝藍地花鳥図花瓶

明治22年(1889)に竣工した明治宮殿の千種の間を飾る調度として製作された大型花瓶。芙蓉,百合,牡丹,藤,水仙,桜,山吹,野茨,石楠花,躑躅,蒲公英,梔子,都忘れなど,初夏の花々を中心とした草花図が,無線七宝風の技法で写実的に表わされている。花々のあいだにはオオルリやジョウビタキなどの野鳥がみられ,裏面では水辺の風景のなかに水鳥が表わされている。(「慶びの花々」H31)