かいへんず 海辺図

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まるやま おうきょ 円山応挙 ( 享保18(1733)-寛政7(1795) )

  • 江戸時代(18世紀)
  • 紙本着色
  • 1幅
  • 23.3×30.0
  • 日本

絵画 – 日本・東洋画

右手前に岩石上に根を張ってそびえる松樹,その岩場に波が打ち寄せる様、細くせり出した岬には手前に人家があり,弓状に伸びる岬の先には沈みゆく夕陽を描く本図は,小品ながら,応挙の優れた山水図である。手前に岩,松を描く構図は,応挙が好んだものであり,寺院の障壁画や屏風などにも用いた。(『新版 雅・美・巧(上)』H15)

詳細 

作品名 海辺図
ふりがな かいへんず
作者 円山応挙
時代・年代 江戸時代
世紀 18世紀
員数 1幅
寸法 23.3×30.0
材質・技法 紙本着色
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:京都 伝来・献上地:京都
伝来等
管理番号 SZK000002
分類 絵画日本・東洋画
文化財指定
備考
キーワード
検索カテゴリ
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK000002
最終更新日 2023/03/14

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かいへんず 海辺図

海辺図

右手前に岩石上に根を張ってそびえる松樹,その岩場に波が打ち寄せる様、細くせり出した岬には手前に人家があり,弓状に伸びる岬の先には沈みゆく夕陽を描く本図は,小品ながら,応挙の優れた山水図である。手前に岩,松を描く構図は,応挙が好んだものであり,寺院の障壁画や屏風などにも用いた。(『新版 雅・美・巧(上)』H15)