わけのきよまろそうしんきょうず 和気清麿奏神教図

print

さくま ぶんご 佐久間文吾 ( 明治元(1868)-昭和15(1940) )

  • 明治23年(1890)
  • カンヴァス、油彩
  • 1面
  • 135.8×104.8
  • 日本

絵画 – 油彩

奈良時代に僧の道鏡が皇位を簒奪しようとしていることを,宇佐八幡の神託を受けた和気清麿が称徳天皇に奏上する場面を,明暗の対比を強調した迫真的な描写で描いた歴史画。(「明治美術の一断面」H30)

詳細 

作品名 和気清麿奏神教図
ふりがな わけのきよまろそうしんきょうず
作者 佐久間文吾
時代・年代 明治時代 明治23年(1890)
世紀
員数 1面
寸法 135.8×104.8
材質・技法 カンヴァス油彩
銘文等 明治廿三年(〇に描印「文吾」)B.SAKUMA./佐久間文吾.
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:福島 作者活動地・製作地:東京 主題関連地:岡山
伝来等 明治23年(1890)、第3回内国勧業博覧会にて三等妙技賞受賞
管理番号 SZK000197
分類 絵画油彩
文化財指定
備考
キーワード 内国勧業博覧会 , 和気清麿 , 明治美術会 ,
検索カテゴリ  
パーマリンク https://shozokan.nich.go.jp/collection/object/SZK000197
最終更新日 2023/03/14

既に追加済み画像です。

画像利用申請登録に失敗しました。

これ以上画像を追加できません。

リストへ追加しました。

わけのきよまろそうしんきょうず 和気清麿奏神教図

和気清麿奏神教図

奈良時代に僧の道鏡が皇位を簒奪しようとしていることを,宇佐八幡の神託を受けた和気清麿が称徳天皇に奏上する場面を,明暗の対比を強調した迫真的な描写で描いた歴史画。(「明治美術の一断面」H30)