- 開催終了
特別展
日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱
他館での展示東京藝術大学大学美術館
| 会期 | |
|---|---|
| 会場 | 東京藝術大学大学美術館 |

本展は、宮内庁三の丸尚蔵館が収蔵する皇室の至宝に、東京藝術大学のコレクションを加えた82件で日本美術をわかりやすく紹介します。 人々を惹きつける魅力的な作品は、後世に残すべきものとして様々な人達に大切に守られ、日本美術の歴史が語られてきました。その中で、代々日本の文化の中心に位置して美術を保護、奨励してきた皇室が伝えてきた多くの優品は特筆すべき重要な存在です。また、日本の美術史を最初に体系的にまとめたのが、1890年の東京美術学校(現 東京藝術大学)における岡倉天心が行った日本美術史の講義とされています。 本展では、美術の理解を深めるという原点に立ち返り、鑑賞者が最初に見る作品の形やモチーフに焦点をあてます。「文字からはじまる日本の美」「人と物語の共演」「生き物わくわく」「風景に心を寄せる」の4つのテーマを通して、多種多彩な作品により「美の玉手箱」のひもを解きほぐし、日本美術を楽しくご覧いただきます。

開催概要
| 会期 |
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|---|---|
| 開館時間 |
午前10時~午後5時 |
| 休館日 |
月曜日 |
| 会場 |
東京藝術大学大学美術館(台東区・上野公園) |
| 観覧料 |
一般2,000円(1,800円) |
| 主催 |
東京藝術大学、宮内庁、読売新聞社 |
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