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瀬戸市美術館開館40周年記念 瀬戸市美術館特別展
宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 皇室の名品-愛知ゆかりの珠玉の工芸-
他館での展示瀬戸市美術館
| 会期 | |
|---|---|
| 会場 | 瀬戸市美術館 |

本展では、瀬戸及び愛知にゆかりのある三の丸尚蔵館所蔵の名品38点をご覧いただくとともに、本展に関連する瀬戸市が所蔵する作品も併せてご紹介します。瀬戸の陶芸界をけん引する「瀬戸陶芸協会」設立時の顧問であった帝室技芸員の板谷波山や、瀬戸市出身で重要無形文化財「色絵磁器」の保持者(人間国宝)として認定された加藤土師萌、また愛知県の伝統的工芸品である「尾張七宝」など、皇室に伝わる名品を通して、瀬戸や愛知が誇る伝統と珠玉の工芸をご堪能いただきます。
出品目録(PDF 439 KB)
開催概要
| 会期 | |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時~午後5時 |
| 休館日 |
6月14日(火)、7月12日(火) |
| 会場 |
瀬戸市美術館 企画展示室1・2 |
| 入館料 |
大人500円(400円:20名以上の団体) |
| 主催 |
瀬戸市美術館、公益財団法人瀬戸市文化振興財団、宮内庁 |
| ホームページ |
関連事業
スペシャルギャラリートーク
三の丸尚蔵館学芸員によるギャラリートーク
講 師 岡本隆志(宮内庁三の丸尚蔵館主任研究官)
日 時 令和4年6月4日(土) 午後1時30分~
場 所 瀬戸市美術館展示室
定 員 20名
参加料 無料(要入館料)※要事前電話申し込み
尾張七宝ワークショップ
あま市七宝焼アートヴィレッジにご協力いただき、七宝焼の体験ワークショップを開催します。
日 時 令和4年7月9日(土) ①午前10時30分~ ②午後1時30分~
場 所 文化センター文化交流館22会議室
定 員 各回12名(小学生以上、ただし低学年は保護者の同伴が必要)
参加料 800円※要事前電話申し込み
※事前電話申込先:0561-84-1093 両関連事業とも5月6日(金)10時より受付開始[先着順]
詳細は瀬戸市美術館へお問い合わせください。