- 開催終了
企画展
皇室と近代の陶磁 三の丸尚蔵館名品展
他館での展示茨城県陶芸美術館
| 会期 | |
|---|---|
| 会場 | 茨城県陶芸美術館 |

本展では、4章構成で明治時代から昭和時代にかけて、皇室の御慶事に献上された作品や各時代の博覧会や展覧会で買い上げられた作品を中心に、わが国の近代陶磁の多様な造形をご覧いただきます。
第1章の「明治陶磁と帝室技芸員」では輸出が盛んであった明治時代の優品と帝室技芸員の卓越した技による作品を取り上げます。第2章「大正・昭和初期の陶芸」及び第3章「個人作家の登場」では、大正時代から昭和時代にかけて確立されていった陶芸表現を、それぞれの時代を代表する作家の作品を通して振り返ります。第4章の「笠間・益子の陶芸」では、「かさましこ~兄弟産地が紡ぐ"焼き物語”~」として日本遺産に登録され、自由な制作地として知られる笠間及び近隣の益子の現代陶芸作品をご紹介します。

開催概要
| 会期 | |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時 |
| 休館日 |
毎週月曜日(ただし、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)、11月13日(月・県民の日)は開館)、9月19日(火)、10月10日(火) |
| 会場 |
茨城県陶芸美術館 地下1階企画展示室 |
| 入館料 |
一般840円(680円:20名以上の団体料金) |
| 主催 |
茨城県陶芸美術館、宮内庁、独立行政法人国立文化財機構(令和5年10月1日より) |
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