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展覧会

皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念特別展

特別展「皇室の至宝―美いづるところ」

会場

展示室1・2・3

会期

令和8年(2026)11月3日(火・祝)~令和9年(2027)1月24日(日)

※前期・中期・後期で展示作品はすべて入れ替わります。

  • 前期:令和8年(2026)11月3日(火・祝)~23日(月・祝)
  • 中期:令和8年(2026)11月26日(木)~12月20日(日)
  • 後期:令和8年(2026)12月23日(水)~令和9年(2027)1月24日(日)

本展では、当館の国宝や重要文化財をはじめとする代表的な収蔵品に加えて、皇室の保護のもとで悠久の時を経て大切に守り伝えられてきた正倉院宝物、聖徳太子ゆかりの法隆寺献納宝物ほうりゅうじけんのうほうもつなどを一堂に会します。さらに、本年が、昭和改元から100年という節目の年にあたることから、明治・大正・昭和の各時代に、皇室にもたらされた近代美術の傑作の数々を展観することで、皇室が「美の生まれいづるところ」である日本の文化形成に果たした役割の大きさ、そして華やかな宮廷文化の粋をご覧いただきます。

国宝 狩野永徳かのうえいとく 唐獅子図屏風からじしずびょうぶ (右隻)安土桃山時代(16世紀) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 【後期展示】

皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念特別展

特別展「国宝 動植綵絵 いろどりの世界」

会場

展示室1・2・3

会期

令和9年(2027)2月4日(木)~3月14日(日)

※会期中、一部の作品の展示替えを行います。

18 世紀の京都で活躍した絵師・伊藤若冲いとうじゃくちゅうが描いた「動植綵絵どうしょくさいえ」は、30幅からなる大規模な作品です。本展では、令和3年(2021)の国宝指定後初となる30幅一斉公開をいたします。さらに、同時代の絵師たちによる名品の数々も華を添えます。

国宝 伊藤若冲いとうじゃくちゅう 動植綵絵どうしょくさいえ 群鶏図ぐんけいず 江戸時代、宝暦11年~明和2年(1761~65) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 【通期展示】

皇居三の丸尚蔵館グランドオープン記念特別展

特別展「日本の書の美1300年」

会場

展示室1・2・3

会期

令和9年(2027)3月25日(木)~5月16日(日)

※会期中、作品の大幅な展示替えを行います。

  • 前期:3月25日(木)~4月18日(日)
  • 後期:4月21日(水)~5月16日(日)

日本の書は、宮廷や貴族、寺社を中心に育まれながら、広く人々に親しまれる文化となり、今に受け継がれています。その美を奈良時代から近現代まで、国宝・重要文化財を多数含む名筆約100件でご覧いただきます。

国宝 伝藤原行成ふじわらのゆきなり 粘葉本和漢朗詠集でっちょうぼんわかんろうえいしゅう 平安時代(11世紀) 皇居三の丸尚蔵館収蔵 【前期:巻上 後期:巻下】