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皇居三の丸尚蔵館展

皇室の至宝 北海道ゆかりの名品

他館での展示北海道立近代美術館 1階展示室

会期
会場 北海道立近代美術館 1階展示室
皇居三の丸尚蔵館展「皇室の至宝 北海道ゆかりの名品」の画像

 皇居三の丸尚蔵館は、代々皇室に受け継がれてきた美術工芸品を保存・調査研究・展示している。収蔵品は日本の作品を中心に、海外からもたらされた作品も含まれており、その時代や分野も幅広い。
 本展は、皇室ゆかりの美術作品を北海道でまとめて紹介する、初の本格的な展覧会となる。北海道と京都・江戸とのつながりを示す近世の名品や、北海道行幸啓にまつわる作品、北海道ゆかりの作家の作品など、皇室と北海道をつなぐ優品を一堂に展覧する。その中で近世では、皇室や幕府と関わりを持った松前の絵師・蠣崎波響をはじめ、円山応挙、呉春、伊藤若冲、酒井抱一、谷文晁ら著名な絵師による作品が揃い、宮廷文化を感じさせる雅楽器や香道具なども展示される。近代では横山大観ら帝室技芸員による作品や、山口蓬春、上野山清貢、片岡球子、岩橋英遠など北海道ゆかりの作家の作品を、皇居三の丸尚蔵館の収蔵品を中心に北海道立近代美術館のコレクションなどとあわせて紹介する。

皇居三の丸尚蔵館展「皇室の至宝 北海道ゆかりの名品」の画像

開催概要

会期

開館時間

午前9時30分~午後5時
※入館は閉館の30分前まで

休館日

月曜日(ただし、9月23日(月)、10月14日(月・祝)は開館)、9月24日(火)、10月15日(火)

会場

北海道立近代美術館 1階展示室
〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目

入館料

一般1,700円(1,500円)  高大生1,000円(800円)  中学生700円(500円)  小学生以下無料(要保護者同伴)
※( )内は10名以上の団体、リピーター、アートギャラリー北海道相互割引料金。
※リピーター割引料金は、道立美術館・芸術館で開催された特別展の半券をご提示いただいた場合の料金(有効期限は半券に記載)。
※アートギャラリー北海道相互割引は、当館で相互割引実施館の半券をご提示いただいた場合の料金。
※前記2つの割引については半券1枚につき、お一人様1回限り有効。
※身体障害者手帳や療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方(三ライロID利用可)及びその介護者(1名)などは無料。
※近美コレクションとの共通券は、一般2,000円、高大生1,050(当日券のみ)。近美コレクションは、9月21日~12月8日まで観覧いただけます。(9月27日~10月11日は展示替えのため観覧いただけません。)

主催

北海道立近代美術館、テレビ北海道、北海道新聞社、日本経済新聞社、皇居三の丸尚蔵館
特別協力 文化庁、紡ぐプロジェクト、読売新聞社

ホームページ

https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb

関連事業

講演会 「美が結ぶ―皇室と北海道」
    日 時  令和6年9月21日(土) 午後2時~午後3時30分(30分前開場)
    講 師  五味 聖(皇居三の丸尚蔵館)

講座 「絵画がつないだ人々―蠣崎波響を中心として」
    日 時  令和6年10月12日(土) 午後2時~午後3時(30分前開場)
    講 師  上嶋 悟史(皇居三の丸尚蔵館)

見どころ解説
    日 時  令和6年9月28日(土)、10月5日(土)、10月19日(土)、10月26日(土) 午後2時~午後2時30分
    講 師  北海道立近代美術館学芸員

※会場はいずれも北海道立近代美術館講堂、定員230名(先着順)、参加無料。

詳細は北海道立近代美術館へお問い合わせください。